cocoroツアーズ 2008年07月
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北海道からただいま
2008-07-26 Sat 07:57
目がいつも何かを語っているような

ヒトを担ぐのがだいすき

ほら 舌を出したらあやしいあやしい

肩が厚くて お腹も厚いよ

遠くの鳥も鹿も一瞬で見分ける

訛りがあるけどどうやらごちゃまぜ

アナタハドコノ クニノヒト?


大きいってどんなコト

人間が大きいってどんなヒト

明るくておしゃべり 鼻歌を歌って

では陽気なヒトかといえば

悲しみを知っている いろんな種類の悲しみを


カカさまの前では子どものようで

小さくなったりおどけたり甘えたり

そしてやさしい どこまでも大きい

カカさまは素敵

ひとこと言わせて すごくべっぴんさん!

さらに言わせて とてもあたたかい


釧路からオホーツク 阿寒 湿原の川下り

美しい景色に涙がこぼれた

ごまかそうとして目をごしごしこすっていたら

メバチコになってしまった(笑


思い出は数々あれど

ムスコにイチバン楽しかった思い出は?と聞けば

答えは「ひげちゃん!!!」「ひげちゃんだいすき!!!」
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まにあった!!!
2008-07-21 Mon 04:59
いってきまーす
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リビングでお茶会
2008-07-18 Fri 22:56
東京はよそより少し早くお盆です

父と姉の葉摘みちゃんが大宮から出て来てくれました

で、お粗末ながら昼食を作って、一緒に食べました

いつも出前やら外食やらだったので

手料理を出したのは初めてかも?ははは。

イヤ、他人さまには作ってたんですけど、身内に出すのは気恥ずかしくて


食後に葉摘みちゃんにおねだりしていたお茶会をしました

葉摘みちゃんは茶道具屋の店主さんで

茶道も華道も看板、つまり先生級の腕前なんですね?

もちろん着付けもばっちりで、大和撫子なんだけど

そのきっぱりした気性からなぜか姐さん風のナデシコです


葉摘みちゃんはプロなので、くずした楽しみ方も知ってます

大きなテーブルを囲んでみんな椅子に座ったまま

お茶碗はカフェオレボウルを人数分だして

冷水立てをしてくれました

さかさかさかと軽やかな手つきで5人分次々と立ててくれました


鮮やかな深い緑

クリーミィにおおう細やかな泡

冷たいお抹茶がノドをゆっくりと通ると

爽やかな風が吹いたように汗も自然とひっこみます


ふくさもないし、懐紙もないけど、茶杓もないし棗もないけど

でも、すっごく美味しいです!!楽しいです!


次はワタシが立てて、ムスコが立てて、ムスメが立てました

立てたお茶は本人でなく、他の誰かがいただきます

だって、誰かが立ててくれたお茶っていうのは嬉しいもんなのよ


この日のお茶会に使ったのは

お抹茶 スプーン 布巾 お盆 茶筅 茶こし カフェオレボウル

この中で特別なのは茶筅とお抹茶だけね(笑

スプーンですくったお抹茶を普通の茶こしでさらさらにして

冷水をそそいで茶筅で立てる これだけ!

もちろん美味しいお菓子もそえて、いただきます

深い深い底知れぬ茶道とはほど遠いけれど

ちょっと変わったティーパーティとして、

みんなでお抹茶を楽しむのもいいなあ?って思いました


。。。。。。。。。。。。

って内容で書いたのは15日。

せっかく書いたので更新します。

葉摘みちゃんのブログ記事デス

↑詳しくはコチラを見てくださいませ?

さすが、姉はしっかりしてるでしょ?あはははは(汗



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ある晴れた日に
2008-07-04 Fri 09:23
昨日は梅雨の晴れ間でカラッと晴れてて

あまり気持ちがいいので出かけたくなり

どこへ行こうかと考えて


霊園の見学に行きました。。。(笑


家から快速と特急に乗って35分

そこからバスで5分


着いたそこは広々した芝生墓地

山々に囲まれ森のあるその墓所は

すべて同じ区画なので、おおきなお墓も柵もなく

ただひたすらに

幾何学的に

墓石が並んでおりました


平日の何でもない日なので訪れるヒトもほとんどなく

ひとりで広大な芝生の丘を歩いていたら

ふいに涙がこぼれました

なんの涙なのかわからない


この見渡す限りの丘の

シロツメクサの咲く丘の

心地よい風の吹き渡る丘の

同じような墓石のひとつひとつの名前の


その下にはかつて誰かに愛されたヒトの骨が

ひっそりと眠っているのです


そう思ったら自分もいつか

そこに眠る日がくるのがとても自然な事に思えて

なんだか安心できたのです


まあ?抽選なのでどうなるかわかんないけど!!

今年も霊園の抽選にチャレンジです。

祈願当選!!
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