cocoroツアーズ 2009年05月
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天国
2009-05-06 Wed 05:53
ず?いぶん前に

大島弓子さんという作家の「綿の国星」というマンガを読んで

衝撃を受けちゃったんです


このマンガは「チビ猫」と呼ばれる猫が主人公なのね

でも、見た目は尖った耳のあるオンナノコとして

描かれています

この猫が須和野家に引き取られて成長していく物語


この物語のなかでチビ猫が老猫と話をするシーンがあって

この老猫はあまりに年老いてるので半分化け猫状態

で、すでに亡くなっている飼い主のおばあさんに会いに

天国まで往復してきてチビ猫にその様子を話すんです


天国には畑や街があって、お店があって、お家が並んでて。。。と


それを聞いたチビ猫が「なんだかコッチと変わらないねえ」

って感想を言います


で、ワタシは「がびーーーん」として

コレだ!ワタシの求めている天国は!!と衝撃を受けたのです


それまでのワタシの貧困な発想では

いわゆるアレですわ

雲の上にアタマにワッカをつけたおじいさんの神様がいて

天使がいて、人々は白い長いローブを着てるっていう

「天国に来たヨッパライ」byフォーククルセダーズ的な


でも、このエピソードを読んで

ああ だったらいいな、それがいいなと思いました

のどか?な田舎も喧噪ある街もあり住宅街もあり

日々の仕事もあり音楽もあり

ただ争いと飢えと病のない世界


死んじゃったら何もない、それがいいと思うヒトもいるかもだけど

ワタシはこの世界をなんだかんだで愛してるので

ワタシの天国はあんまりコッチと変わらないんだ

と信じるコトにしています


ああ ゴールデンウィークだというのに

しょうもないコトを考えてるよね

だってヒゲクマの実家に行った以外は

仕事してたんだもん

ヒゲクマのお父さんは今、あんまり具合がよくないのです

だからたくさんバカ話をしてたくさん笑ってきました!

これからも会いに行ったらうんと笑ってこようと決めてます!!



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