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2006-10-22 Sun 12:16
10月14日
なんの説明もない。 10月15日 ひどく疲れている様子。 子供たちとともにお見舞いに行く。 担当医から病状説明があるというが、ヒゲクマは疲れがひどく私ひとりで聞く。 手術の内容の説明。 化学療法の効果がないので、どうするかという話。 IVHポートを埋め込んで在宅看護を目指すという話。 すべて、あきらめろと言われているようなものだ。 最後にホスピスについての説明を受けた。 ホスピス…終末医療。緩和ケア。 つまりもう手の施しようがないので、静かに痛みを取り除いてその時を待つということだ。 10月15日 古関ちゃんに電話する。 彼女の両親はふたりともホスピスで亡くなっている。 彼女はリストを杏林側が作成してくれるのを待たず、すぐにネットで検索して申し込んだ方がいいと言う。 午後、ホスピスに連絡。 我が家から通える距離にあるのは聖が丘病院のみだ。 翌日の火曜日の見学会を申し込み、面接の予約を入れる。 この時点で面接の予約がとれたのは12月7日。 10月16日 聖蹟桜ヶ丘から病院のバスで聖が丘病院に向かう。 見学会は午前10時から始まった。 一通りホスピスについての説明を受ける。 面接を受けてからさらに2〜3ヶ月待つと聞き、目の前が暗くなる。 老婦人が自分の夫の4年間にわたる闘病生活について、延々と語り始めた。 他にご質問のある方は?と聞かれ、抑えきれずに 「そんなに待てない、夫の化学療法が終了してすぐに申し込んだのに、この状況では、いったいどうしたらホスピスに入れるというのか」、と訴えた。 私以外のひと達はみな、ご高齢の入院希望患者のご家族ばかりだ。 先ほどの老婦人が 「若い人はすぐに進行して亡くなってしまう」 というようなコトを言った。 その瞬間、涙があふれた。 むごい、言葉。。。 病室はホテルのようで、きれいで広い。 でも、11床のうち、6床は差額ベッドだ。通常の入院費のほかに2万円から2万6千円かかる。 差額の部屋が空いても入院は…… やっぱりお金。 ホスピスは収入、宗教、人種すべてを超えて平等にケアが受けられるというのがうたい文句だ。 ならば、なぜ、差額ベッドがあるの? |
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Hello!
血を吐くような言葉に胸が詰まります。
溜まった血は飲み込まないで吐いたほうがいいよ。 あなたが倒れたらどうしようもない! 無理するな・・は無理に決まってるから、せめて自分を少しかわいがってあげてね。 あなたがいっぱいいっぱいになるのだけは、努力して時々にしてね(^^)v 応援してるから \(^0^)/ Hello!
rリンクしました。
e-mailアドいれました。 ご連絡まで。 Thank you!
びっくりしました。
このブログはあまりに内容が暗いので、自分だけの心の整理のために書いていました。 毎日毎日、なにかしらダメージを受けてますww しかし、どうやってこのブログを見つけたの? |
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| cocoroツアーズ |
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