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2008-07-21 Mon 04:59
いってきまーす
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2008-07-18 Fri 22:56
東京はよそより少し早くお盆です
父と姉の葉摘みちゃんが大宮から出て来てくれました で、お粗末ながら昼食を作って、一緒に食べました いつも出前やら外食やらだったので 手料理を出したのは初めてかも?ははは。 イヤ、他人さまには作ってたんですけど、身内に出すのは気恥ずかしくて 食後に葉摘みちゃんにおねだりしていたお茶会をしました 葉摘みちゃんは茶道具屋の店主さんで 茶道も華道も看板、つまり先生級の腕前なんですね〜 もちろん着付けもばっちりで、大和撫子なんだけど そのきっぱりした気性からなぜか姐さん風のナデシコです 葉摘みちゃんはプロなので、くずした楽しみ方も知ってます 大きなテーブルを囲んでみんな椅子に座ったまま お茶碗はカフェオレボウルを人数分だして 冷水立てをしてくれました さかさかさかと軽やかな手つきで5人分次々と立ててくれました 鮮やかな深い緑 クリーミィにおおう細やかな泡 冷たいお抹茶がノドをゆっくりと通ると 爽やかな風が吹いたように汗も自然とひっこみます ふくさもないし、懐紙もないけど、茶杓もないし棗もないけど でも、すっごく美味しいです!!楽しいです! 次はワタシが立てて、ムスコが立てて、ムスメが立てました 立てたお茶は本人でなく、他の誰かがいただきます だって、誰かが立ててくれたお茶っていうのは嬉しいもんなのよ この日のお茶会に使ったのは お抹茶 スプーン 布巾 お盆 茶筅 茶こし カフェオレボウル この中で特別なのは茶筅とお抹茶だけね(笑 スプーンですくったお抹茶を普通の茶こしでさらさらにして 冷水をそそいで茶筅で立てる これだけ! もちろん美味しいお菓子もそえて、いただきます 深い深い底知れぬ茶道とはほど遠いけれど ちょっと変わったティーパーティとして、 みんなでお抹茶を楽しむのもいいなあ〜って思いました 。。。。。。。。。。。。 って内容で書いたのは15日。 せっかく書いたので更新します。 葉摘みちゃんのブログ記事デス ↑詳しくはコチラを見てくださいませ〜 さすが、姉はしっかりしてるでしょ?あはははは(汗 |
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2008-07-04 Fri 09:23
昨日は梅雨の晴れ間でカラッと晴れてて
あまり気持ちがいいので出かけたくなり どこへ行こうかと考えて 霊園の見学に行きました。。。(笑 家から快速と特急に乗って35分 そこからバスで5分 着いたそこは広々した芝生墓地 山々に囲まれ森のあるその墓所は すべて同じ区画なので、おおきなお墓も柵もなく ただひたすらに 幾何学的に 墓石が並んでおりました 平日の何でもない日なので訪れるヒトもほとんどなく ひとりで広大な芝生の丘を歩いていたら ふいに涙がこぼれました なんの涙なのかわからない この見渡す限りの丘の シロツメクサの咲く丘の 心地よい風の吹き渡る丘の 同じような墓石のひとつひとつの名前の その下にはかつて誰かに愛されたヒトの骨が ひっそりと眠っているのです そう思ったら自分もいつか そこに眠る日がくるのがとても自然な事に思えて なんだか安心できたのです まあ〜抽選なのでどうなるかわかんないけど!! 今年も霊園の抽選にチャレンジです。 祈願当選!! |
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2008-06-25 Wed 06:01
ムスコよ!
さっき夜明け前にオマエの寝顔を見ていたら 唐突にオマエについて考えてしまったので書いちゃうぞ。 オマエは生まれ落ちたその日からお姉ちゃんのおもちゃであった。。 小さい頃から新体操のレオタードを着せられたり お姫様ごっこの白いロングドレスを着せられたりしたオマエは それがいけなかったのか 幼稚園のサッカー教室が苦手だったねえ。 パパはサッカー好きだったから、試合に出かけては コーチみたいにアレコレを口を出して指示してた。 君は3年間続けたが、小学校にあがるときに「やめたい。。」 って言って挫折しちゃったっけね。 君はお姉ちゃんとリカちゃんごっこをして遊ぶのも好きだった。 ある日気がついたらリカちゃんもジェニーちゃんもめめちゃんも みんなパンツを脱がされてた。。。。やはり、男の子だったんだろうか そのうち、パパの影響でガンダムに夢中になったっけ。 あと、トミカにトーマスにミニカーにケロロ軍曹。 母はオマエがリカちゃんから脱却できて嬉しかったぞ。 でもまさか6年生になった今でもまだガンダムとケロロに夢中のままだとは! これ以上プラモが増えるのは、ちょっとイヤだぞ。 お姉ちゃんのほうは「勉強しなさい!」ってよく言ってたけど オマエの事はちっとも見てやらなかった。 だから、オマエの自宅学習なんて、見たコトもない。 でも、宿題だけは必ず終わらせてるから。。。まあいっか〜 中学に入ったら勉強で苦労しそうだな。 オマエは母にべったりでパパにはゲシゲシやってたね。 パパが意識をなくす前日、お見舞いに行ったのは 母とsonomiだけだった。 「ikumiは?」とパパが言うので「お留守番してるって。」って言ったら 「しょうがねえなあ」ってちょっと寂しそうだったんだよ。 アノ時、オマエは4年生。 パパが意識不明になってから亡くなるまでの3日間 病室につきっきりでいたとき、オマエはあまりしゃべらなかった。 騒がなかった。でも、泣かなかった。 お葬式のあいだも欠伸したり、おどけたり。。。 母は今も気になる。 オマエは何を考え、何を感じていたのだろう。 オマエはいつも手がかからず、怒られれば素直に謝り 夜は9時に寝て朝は5時に起き 忘れ物はせず好き嫌いもなくお小遣いもきちんと管理して ひとりで食事も作るし買い物にも行くし迷子にもならず 一度注意すれば二度は同じコトはしない いつも笑っていつもおどけてあまり目立つコトを好まず でも母は時々不安になる あまりにも手のかからないオマエに母は甘えていないだろうか? ちゃんと理解してやっているのだろうか 何か大事なモノを見落としているような気がするのはなんでなんだろう |
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2008-06-17 Tue 08:35
更年期について書こうと思ったのは
これからお迎えになる方もいるかと思い 何かのお役に立てればと考えてのコトなのだが これほど千差万別なモノもないと思うので まあ 参考程度というコトで 専門的なコトはわからんです あっさり言えば生理不順になり、さまざまな精神的・肉体的変化が起き やがて生理とおさらばするという期間? なぜかみなさま コレをイヤなもの、恥ずかしいもの と お考えでしょうが ワタシの感想は あーーーーーーーせいせいしたーーーーーーーーーー♪ デシタ ワタシはいろんな精神的ストレスを抱えていたので ヒト様より早く(そうとう早く)コイツと出会いました 最初にきたのは「のぼせ」 コレはひどかったです。。。もう汗をかくのなんの 普通に生活していて、ご飯を食べたり、掃除したり それだけで怒濤のように汗をかくので 首の周りにタオルをさげ、汗をふきふきしながら暮らしてましたが 1時間でぐっしょりと絞れるくらいの汗をかきました あとは頭痛 めまい 倦怠感 苛立ち うつ傾向などと言われてます でも、ワタシはものすごいストレスとつき合っていたので コレらは物の数ではなく 常に当然のように見舞われており いつ乗り越えたかまったくわかりません(笑 その後は長い期間、さまざまな体調の変化がありました ひざを痛めたり 肋間神経痛で息もできなかったり 肩こり、冷え性で手足が氷のようになったり あと、生理は頻繁になったり、間遠になったり、重くなったりを繰り返し やがてオサラバ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪ 振り返ってみればワタシの場合 コレらの症状に一気に見舞われたのではなく ひとつ乗り越えてはまたひとつ またひとつ 更年期を迎えると「オンナを卒業したみたいで。。」と マイナスに考えたりします? いえ!そんなコトはありません!!! 小学校の頃、生理がなかったからといって オシャレをしなかったか?そんなコトないでしょう! かっこいい男子に憧れたりもしたでしょう? そんなコトにかかわりなく、オンナはいつだってオンナであります 岸恵子さんだって今は亡き杉村春子さんだってすごくキレイ ジェーン・バーキンのかっこいいコト ソフィアローレンの色っぽいコト ただ、子宮がんのリスク、体力の衰えは確実に増しますので そのへんは気をつけてくださいね〜 終わってしまえば、旅行に行く前の大荷物、温泉に行くけど入れない そんなモノから解放されるんですよん ものすごくキツい症状に出会う方もいるかもしれません でも つねに「いつかは終わる。。。」と考えてください お医者さんにきちんと相談なさってくださいね (ワタシは婦人体温計で計るのがめんどくてパスしましたが) そして、頼りになるダンナさまをお持ちなら 「ワタシはいま、キツい時期なんじゃい!」と開き直り すべてが順調にできた今までとは違うコトを理解していただき 協力してもらってくださいね! 以上 あんまり役に立たないかもしれないが 不必要に悩んだり、落ち込んだりするようなシロモノではないコトだけ わかっていただければ満足です ご清聴 まことにありがとうございました |

